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2026.09.30

1万部以上の印刷ならプリント名人|輪転・製本・全国発送に強い理由

1万部以上の大ロット印刷に対応するプリント名人

1万部以上の印刷を検討していると、「どこへ頼めば価格と納期のバランスが良いのか」で迷うことがあります。

「チラシを1万部、3万部、5万部とまとめて印刷したい」「冊子を数万部作って、全国の店舗や営業所へ送りたい」といった案件では、印刷価格だけでなく、その後の製本や仕分け、発送まで含めて考えることが大切です。

部数が多くなるほど、印刷機の種類だけでなく、後工程をどこまで一つの会社でまとめられるかが、納期や手間、最終的なコストに影響します。

印刷が終わった後には、折り、製本、検品、仕分け、梱包、発送といった工程が続くからです。

プリント名人を運営する滝川印刷では、長年こうした法人向けの商業印刷を扱ってきました。

特に、同じ印刷物を1万部以上まとめて作る案件は、輪転印刷をはじめとした自社設備を活かしやすい分野です。

今回は、なぜプリント名人が1万部以上のチラシや冊子印刷に向いているのか、印刷会社の立場から分かりやすくご紹介します。

 

1万部以上の印刷では「印刷後」まで考えることが重要です

1万部以上の印刷でまず考えたいのが、印刷した後の工程です。

例えばA4・40ページの冊子を2万部作る場合、本文と表紙を印刷して終わりではありません。

折り、丁合、製本、検品、梱包まで終わって、ようやく出荷できる状態になります。

さらに、「東京5,000部、大阪3,000部、名古屋2,000部……」といったように納品先が分かれていれば、数量別の仕分けや送り先ごとの梱包も必要になります。

そのため大ロット案件では、印刷価格だけでなく、完成して届けるところまで含めて考えることが重要になります。

 

プリント名人が1万部以上の印刷を得意とする理由

 

理由1|大部数に向いた輪転印刷設備がある

1万部以上の大部数印刷に対応する輪転印刷設備

滝川印刷では、輪転印刷機を使った大部数の印刷に対応しています。

輪転印刷は、ロール状の紙を高速で連続して印刷する方式で、折込チラシや冊子本文など、同じ内容を大量に印刷する仕事との相性が良い印刷方法です。

数百部、数千部ではなく、1万部、3万部、5万部と数量が増えてくると、こうした設備のメリットを活かしやすくなります。

もちろん、「1万部を超えたら何でも輪転印刷が一番安い」というわけではありません。

用紙、サイズ、ページ数、色数、納期などによっては枚葉印刷の方が適している場合もあります。

プリント名人では、最初から印刷方法を決めつけるのではなく、いただいた仕様を見ながら作り方を検討しています。輪転印刷と枚葉印刷の違いについては、よくある質問でもご案内しています。

 

理由2|印刷した後、そのまま製本工程へ進められる

中綴じ・無線綴じに対応する冊子製本工程

冊子の場合は、印刷機だけでなく製本設備も重要です。

滝川印刷では、中綴じと無線綴じの両方に対応しています。

会社案内、学校案内、パンフレットなど比較的ページ数の少ない冊子なら中綴じ。

商品カタログ、情報誌、マニュアルなどページ数の多い冊子なら無線綴じ。

このように、用途やページ数に合わせて製本方法を選べます。

大部数の冊子ほど、「印刷はA社、製本はB社」というように工程を分けると、運搬や工程調整にも時間がかかります。

印刷から製本まで一つの流れとして考えられることは、プリント名人の大きな強みの一つです。

中綴じ冊子、無線綴じ冊子ともに、サイトに掲載していない部数や仕様についても個別にお見積りしています。

 

理由3|印刷して終わりではなく、仕分け・梱包まで対応できる

印刷物の仕分け・梱包から全国発送まで対応するイメージ

実際の法人向け印刷では、ここがかなり重要です。

  • 店舗ごとに必要部数が違う
  • 営業所ごとに箱を分けたい
  • 別のチラシや資料を一緒に入れたい
  • 納品先ごとにパレットを分けたい
  • 全国数十か所へ直接発送したい

といったご相談があります。

プリント名人では、印刷後の検品、数量別の仕分け、梱包、同梱、複数拠点への発送についてもご相談いただけます。

印刷物が完成した後に、お客様側で別の倉庫や発送会社を探す必要がなくなるため、特に納品先が多い案件ではメリットが大きくなります。

「印刷物を作るところまで」ではなく、必要な部数を、必要な形に分けて、必要な場所へ届けるところまで。

ここまでまとめて対応できるのが、プリント名人の特徴です。実際のご注文から印刷・加工・仕分け・発送までの流れは、ご利用の流れで確認できます。

 

印刷会社が直接運営しているネット印刷です

プリント名人は、価格だけを掲載した一般的な印刷通販サイトとは少し考え方が違います。

運営しているのは、香川県で長年商業印刷を行ってきた滝川印刷株式会社です。創業以来、商業印刷に取り組み、輪転印刷・中綴じ・無線綴じなどの設備を整えてきました。

Web上では代表的な仕様の価格を確認できるようにしていますが、実際の案件については担当者が内容を確認します。

特に1万部以上の案件になると、「この紙で問題ないか」「このページ数ならどの製本方法がよいか」「この日までに全国50か所へ届けられるか」など、価格表だけでは判断できないことが増えてきます。

そのためプリント名人では、Webで価格を確認できる手軽さを残しながら、最終的には担当者が仕様・納期・納品条件を確認する形にしています。

「ネット印刷は便利だけど、数十万円、数百万円の仕事を画面だけで発注するのは少し不安」という法人のお客様にも使っていただきやすい仕組みを目指しています。プリント名人の考え方や利用方法は、初めての方へでも詳しくご案内しています。

 

こんな大ロット案件は、ぜひ一度ご相談ください

プリント名人の設備や体制を活かしやすいのは、例えば次のような案件です。

  • 折込チラシや配布チラシを1万部以上印刷したい
  • 学校案内や会社案内を数万部作りたい
  • 商品カタログを無線綴じで大量に作りたい
  • 全国の店舗へ部数を分けて発送したい
  • 印刷、製本、仕分け、梱包、発送をまとめて依頼したい
  • 毎月、毎年発生する印刷物を継続して任せたい

もちろん、1万部未満の印刷もご相談いただけます。

「1万部」はプリント名人の強みが出やすくなる一つの目安とお考えください。

 

価格表にない部数・仕様でも問題ありません

印刷物は、少し仕様が変わるだけでも価格が変わります。

そのためプリント名人では、サイト上にすべての組み合わせを掲載しているわけではありません。

例えば、「12,000部で見積りたい」「35,000部と50,000部で比較したい」「本文だけ用紙を変更したい」「100拠点へ数量を分けて発送したい」といった内容でも大丈夫です。

分かる範囲で、サイズ、ページ数、部数、用紙、製本方法、希望納期、納品先をお知らせいただければ、仕様を確認してお見積りします。

まだ用紙や製本方法が決まっていない場合も、用途をお聞きしながら一緒に整理できます。

見積り前に分かるとよい項目 内容の例
サイズ A4、B5、A3など
部数 10,000部、30,000部、50,000部など
ページ数 チラシ1枚、冊子24P・48Pなど
用紙・加工 コート紙、マット紙、中綴じ、無線綴じなど
納品条件 一括納品、複数拠点、数量別仕分けなど

すべて決まっていなくても問題ありません。分かる範囲の条件をご注文・お問い合わせからお送りください。

 

1万部以上の印刷こそ、印刷から納品までまとめて考える

部数が増えるほど、印刷価格だけでは見えない部分が増えてきます。

印刷後の製本はどうするのか。

どのように梱包するのか。

何か所へ、何部ずつ送るのか。

そこまで最初から整理しておくことで、後から別の会社へ作業を依頼したり、配送方法を考え直したりする手間を減らせます。

プリント名人では、輪転印刷をはじめとした自社の印刷設備に加え、中綴じ・無線綴じなどの製本、検品、仕分け、梱包、全国発送まで、一つの案件としてご相談いただけます。

「この仕様ならいくらくらいになる?」「この部数なら輪転印刷が向いている?」「全国の店舗へ仕分けして送れる?」そんな段階でも構いません。

1万部以上の印刷で、チラシ・冊子・カタログをご検討の際は、まずはプリント名人へ仕様をお送りください。価格表にない部数や、仕分け・梱包・全国発送を含む案件でもご相談いただけます。

 

よくある質問

 

1万部以上なら必ず輪転印刷になりますか?

いいえ。用紙、サイズ、ページ数、部数などによって適した印刷方法は変わります。仕様を確認したうえで印刷方法を検討します。

 

1万部未満でも依頼できますか?

はい。対応可能です。1万部は、輪転印刷や一貫生産のメリットが出やすくなる一つの目安です。

 

チラシ以外に冊子も対応していますか?

はい。中綴じ冊子、無線綴じ冊子ともに対応しています。ページ数や用途に合わせてご相談ください。

 

複数の納品先へ直接送れますか?

はい。納品先ごとの数量分け、梱包、複数拠点への発送についてもご相談いただけます。

 

サイトに掲載されていない部数でも見積りできますか?

はい。掲載外の部数、用紙、製本、加工についても個別にお見積りします。

 

表示価格に送料や仕分け費用は含まれていますか?

サイトの商品価格は印刷物本体の参考価格です。配送、仕分け、梱包などが必要な場合は、条件を確認したうえで別途お見積りします。

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